令和8年11月最新ニュース

2026/11/02
理事長の木田と研究員の竹澤が、木田の出身地である静岡市の難波市長とお会いしてご挨拶させていただきました。難波市長は高校の同窓会のため、その会場である都内某所のオーガニックワイン専門店に来られたのですが、その店はたまたま、木田が時折ワインを購入する店でした。先月末、ワインを購入しに伺ったところ、店のオーナーとの話の中で難波市長が来られることがわかり、ご挨拶をさせていただくことになったという経緯です。しかし、市長もまさか清水出身の木田がその店の前にいるとは思わなかったようで、驚かれていました。

2026/11/01
サッカー協会の副会長であった岡田さんが協会を辞任されました。岡田さんはサッカーを、FIFA会長の発言にあったような「ビジネスライクに発展させる」のではなく、「地域との連携をはじめ様々な要因の下で行う」という信念のもと辞任されたようですが、SCJとしてもそのお考えに同調します。理事長の木田が、時事通信社の「内外教育」10月6日号に寄稿した文章(6日以降、期間限定でHPに掲載します)の中でも訴えておりますが、日本では150年間にわたって体育教育の一環としてスポーツが行われてきたことから、日本独自のスポーツ感が醸成されており、いま流行りのアメリカから導入されたスポーツビジネス一本やりのやり方とは相容れないのです。この部分が明確となっていないがために、日本各地でスタジアム・アリーナの公共使用(地域住民重視)かビジネス使用(経済重視)かの対立が問題となっているのでは、と考えます。公園PFIでも、民間使用については周辺関係者との協議が重要視されています。対話を十分に行うことが重要で、木田は日本独自の「文化としてのスポーツやスポーツ感」を育んでいく必要があるのでは、と指摘しています。