2026/08/16
理事長の木田は、2017年度から栃木県佐野市のスポーツ推進審議会の委員を拝命しており、佐野市のスポーツについて気にしております。今日は、高校野球で佐野日大高校が、3回戦で負けてしまいましたが、高校球児は相当頑張ったようです。佐野市は高校野球も盛んです。これは、先日NHKの「スポジカラ」という番組で、佐野市にはクリケットしかないような放送があったので、強調しています。NHKさんも視点は良いのですが、もう少し深く地域のスポーツの実態や経緯、あるいは行政とのかかわりなどを取材してもらえると佐野市のPRとなるのですが、このままではクリケットタウン以外のスポーツの話が表に出てきません。また国際交流は良いのですが、それ以上にスポーツのジェンダー対応、インクルージヴ対応なども取材して欲しいですね!視聴率だけを気にするのではなく、マイナーな活動もアピールして欲しいと思いました。
2026/08/13
理事長の木田が時事通信社が発刊している「内外教育」4月14日号に「文化としてのスポーツとまちづくり」と題しました論文が掲載されましたが、今回この文化としてのスポーツの考え方を強調した論文を再び内外教育に執筆することになったとのことです。
近年、ビジネスツールとしてのスポーツが日本においても盛んとなり、各地で様々な話題が上がってきていますが、150年にもわたって体育教育の一環として行われてきた日本のスポーツは、アメリカをはじめとした海外の国々とは異なる発達をしており、公益的な活動となっています。しかしながら、現在の日本の状況を鑑みると果たしてそれで良いのかと考えさせられるとのことです。SCJが行っている活動も公益的活動で地域の文化としてのスポーツの発展やその支援を行ってまいりましたので、それらについて執筆していきたいとのことです。内外教育への掲載が決まりましたら、関係shの皆様にはまたご連絡差し上げる予定です。
2026/08/07
本年度3回目のSC研究会をオンラインで開催しました。今回は、地域独自のスポーツ資源を活用したまちづくり、地域活性化をテーマ、それらに関わる事例などについて、SC連絡協議会会員の皆様からご講演していただきました。賛助会員である株式会社ティップネスの市田さんからは、組織の活動概要と現在積極的に関わっておられるピックルボールについてお話しいただきました。NPO法人どんぐり財団の関口さんからは、如何にしてソフトテニスを北広島町の地域スポーツにしていったかの経緯を中心にお話しいただきました。最後に、賛助会員である長永スポーツ工業株式会社の長谷川さんからは、組織の活動概要と近年各地で盛んとなりつつあるアーバンスポーツを中心にピックルボールも含めてお話しいただきました。その後、理事長の木田がコーディネーターとなって、講演者を含めたすべての参加者がパネリストとして、質疑応答や地域独自のスポーツ資源の活用に向けた議論を行いました。
今回は、オンラインということもあり参加者は30名程度でしたが、如何にしてメジャースポーツではないスポーツを地域の資源として活用し、それを核としたまちづくりや地域の活性化を図っていくかについてご講演と議論を行いましたが、秋にはそれらをまとめてシンポジウムとして開催していく予定ですので、よろしくお願いします。なお、今回の資料や録画についても協議会関係者にはお配りする予定ですので、希望されます方はご連絡ください(info@に連絡ください)。
