令和8年9月最新ニュース

2026/09/10
理事長の木田が静岡県清水市の出身であることから、静岡市の東京事務所主催の「クラフトビールナイト」に参加しました。SCJからは木田と竹澤が参加し、木田が静岡市の仲間と作っているグループからも3名が参加して、静岡のクラフトビールを楽しみ、他の参加者との交流を図ってきました
木田は、静岡市東京事務所が主催する交流イベントの会員なのですが、久しぶりの参加ということで、新たに所長となられた久野井さんらとご挨拶もでき、大変充実した時間を過ごせたとのことです。また、その後は勁草書房の黒田さんも合流し、食事をしつつ現在進行中の本の出版に関わる話も含め意見交換を行ってきたとのことです。

2026/09/08
理事長の木田と、大学の研究室の後輩である株式会社HorizonXXの尾熨斗さん夫妻、さらに尾熨斗さんとともにAIの導入に関する取組をされている一般社団法人日本AI推進協会の中野代表理事及び株式会社エン・デザインの伊橋さんとで、木更津市を訪問しました。木更津市の渡邊市長と廣橋副市長及び担当課長、係長とお会いして、組織に如何にしてAIを導入させ、職員に活用してもらうのかなどについて意見交換を行いました。その後、市役所の方から具体的な話を聞きたいとのご連絡があり、理事長はその繋ぎ役となっているとのことです。

2026/09/02
理事長の木田が、元東京大学出版会の理事で、現在は勁草書房の編集者となられている黒田さんとお会いして、現在進めている新たなスポーツを活用したまちづくりに関する本の打合せを行いました。概ねの構成は黒田さんが考え、木田理事長が文章を執筆しています。今までに東大出版会から発刊した本とは異なり、如何に一般の方々に手に取っていただける本にするかを検討していく中で、木田理事長の昔の仲間である栗山英樹さんとセルジオ越後さんを交えた鼎談を行うととなりました。
木田理事長と栗山さんとは「スポーツを核とした地域活性化」調査で知り合い、事務所が近かったことや、栗山さんが当時はスポーツキャスターとして活躍されていたことから、当時はスポーツとまちづくりについて様々に語り合ったとのことです。
その後、栗山さんはご存じのとおりWBCの優勝監督となり、お忙しい日々をお過ごしですが、木田が鼎談への参加を依頼したところ、時間が合えばという条件で承諾をいただき、今後スケジュール調整や鼎談内容を詰めていくことなりました。