令和8年9月最新ニュース

2026/09/29
理事長の木田と研究員の竹澤が、スポーツ庁に出向き、新たに地域振興担当の参事官となられた神谷さんへのご挨拶と、SC研究会やSCシンポジウムへの参加依頼をしました。また、時事通信社が発刊している「内外教育」の4月14日号に掲載された木田の寄稿文及び10月6日に掲載予定の寄稿文の内容などについて意見交換を行いました。さらに、木田が、ひめじSCのセミナー(11月11日)で講演をすること、全国市町村研修財団の市町村アカデミーで「スポーツを活用したまちづくり」の講師を務めること(令和9年3月2日、5日)などもお話ししてきました。

2026/09/29
理事長の木田と研究員の竹澤が、元F1ドライバーの山本左近議員がおられる衆議院議員会館に出向き、山本議員とスポーツを活用したまちづくりなどについて意見交換を行いました。また、議員会館の会議室をお借りしてSC研究会を行うことへの御礼とともに山本議員にもご出席いただけるよう依頼してきました。

2026/09/18
SCJの評議員をされておられる長野市在住の丸田さんは、1998年の長野オリンピック・パラリンピック競技大会開催時に長野県のボランティアコーディネーターをされておられ、それがきっかけで理事長の木田と知り合いました。その後、弊組織の評議員となっていただき、2002年のFIFAワールドカップ開催に関わるスポーツボランティアの育成やボランティアを活用したまちづくりに資する活動を日本各地で積極的に行わっておられました。長野県では、2028年度に国民スポーツ大会が開催されますが、ボランティアについての造詣が深い丸田さんに再び脚光が当たっているとのことです。
一方、総務省では、ふるさと住民登録制度を今年度から開始するとのことで、モデル事業が開始されておりますが、スポーツボランティアとの連携によって庁舎の活発化が図れるのではないかという話が持ち上がり、11月にSC研究会を会場開催してはどうかという案が急遽決まりました。理事長の木田と丸田さんが核となって、関係者とのスケジュール調整や打ち合せを始めております。詳細が決まりましたら、皆様にご案内いたします。

2026/09/15
時事通信社が発刊している「内外教育」の10月6日号に掲載される、理事長の木田が寄稿した文面をSC協議会の関係者にお送りして意見をお聞きしたところ、清水エスパルスの部長さんから非常に興味深い返信をいただきました。プロスポーツの、それもJ1のチームの部長さんが地域との連携を非常に考えておられることが分かる内容だったとのことです。
SCJとしてはこのお返事に対応すべく、プロスポーツクラブが行っている社会貢献活動、すなわちJクラブであれば「シャレン!」について、Bクラブであれば「B.LEAGUE Hope」についてお話ししてもらうための研究会を、本年度第4回SC研究会として、急遽10月を目途に開催することとしました。Bリーグクラブについては、その設立に木田が関係していた秋田県のノーザンハピネッツからお話しいただく予定です。
いずれにしましても、SC協議会関係者やスポーツ庁にSC登録をしている自治体等の関係者において、プロスポーツクラブが行っている社会貢献活動についてはあまり知られていないのでは…ということから、プロスポーツ関係者がまちづくりに資する活動を積極的に行っているということを知っていただくために開催したいと考えております。

2026/09/10
理事長の木田が静岡県清水市の出身であることから、静岡市の東京事務所主催の「クラフトビールナイト」に参加しました。SCJからは木田と竹澤が参加し、木田が静岡市の仲間と作っているグループからも3名が参加して、静岡のクラフトビールを楽しみ、他の参加者との交流を図ってきました。
木田は、静岡市東京事務所が主催する交流イベントの会員なのですが、久しぶりの参加ということで、新たに所長となられた久野井さんらとご挨拶もでき、大変充実した時間を過ごせたとのことです。また、その後は勁草書房の黒田さんも合流し、食事をしつつ現在進行中の本の出版に関わる話も含め意見交換を行ってきたとのことです。

2026/09/08
理事長の木田と、大学の研究室の後輩である株式会社HorizonXXの尾熨斗さん夫妻、さらに尾熨斗さんとともにAIの導入に関する取組をされている一般社団法人日本AI推進協会の中野代表理事及び株式会社エン・デザインの伊橋さんとで、渡邊木更津市長等と面談しました。木更津市の渡邊市長と廣橋副市長及び担当課長、係長とお会いして、如何にしてAIを導入させ、職員に活用してもらうのかなどについて意見交換を行いました。その後、市役所の方から具体的な話を聞きたいとのご連絡があり、理事長はその繋ぎ役となっているとのことです。

2026/09/02
理事長の木田が、元東京大学出版会の理事で、現在は勁草書房の編集者となられている黒田さんとお会いして、現在進めている新たなスポーツを活用したまちづくりに関する本の打合せを行いました。概ねの構成は黒田さんが考え、木田理事長が文章を執筆しています。今までに東大出版会から発刊した本とは異なり、如何に一般の方々に手に取っていただける本にするかを検討していく中で、木田理事長の昔の仲間である栗山英樹さんとセルジオ越後さんを交えた鼎談を行うこととなりました。
木田理事長と栗山さんとは「スポーツを核とした地域活性化」調査で知り合い、事務所が近かったことや、栗山さんが当時はスポーツキャスターとして活躍されていたことから、当時はスポーツとまちづくりについて様々に語り合ったとのことです。
その後、栗山さんはご存じのとおりWBCの優勝監督となり、お忙しい日々をお過ごしですが、木田が鼎談への参加を依頼したところ、時間が合えばという条件で承諾をいただき、今後スケジュール調整や鼎談内容を詰めていくことなりました。