令和8年8月最新ニュース

2026/08/28
理事長の木田が、スポーツ庁の初代地域振興担当参事官である仙台さんのご紹介で、食品関係の協会の幹部の方々とお会いしました。SC協議会への加盟とシンポジウムへのご協力を依頼したとのことです。

2026/08/27
SCJ関係者で世界的なコンテストで入賞もされている岩成さんの出身地である出雲市について、7月に大火があった出雲駅周辺の復興に関しての意見交換会が行われました。島根県議会議員、出雲市議会議員、市役所関係者及び地元関係者と、SCJ理事で建築・まちづくり協力研究所代表理事の小嶋元日本大学総長・理事長と、岩成さん木田理事長、竹澤が参加しました。
場所は衆議院の第二議員会館会議室をお借りし、SCJ関係者からは他に、都市計画コンサルタント、弁護士なども参加して、様々な視点から現状と課題、あるいは今後の方向などについて話し合いました。
意見交換会終了後には、小嶋先生と岩成さん及び木田理事長、竹澤でさらに意見交換を行いました。

2026/08/17
理事長の木田が、ひめじスポーツコミッションからの要請を受け、11月10日に姫路市内で開催される「ひめじスポーツコミッション推進協議会」の設立総会において、セミナー講師として姫路市におけるスポーツコミッションのあり方などについてお話しすることとなりました。
開催までまだ少し時間があるので、場合によっては関係者を対象にスポーツコミッション人材の育成にかかわる活動を行ってはどうかと、提案したとのことです。

2026/08/17
理事長の木田が、(公財)全国市町村研修財団からの依頼を受け、来年3月に市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)において「(仮)スポーツを活用した地域マネジメント」に関する講義とそれに伴う課題演習の講評などを行うこととなりました。市町村アカデミーでは、スポーツ行政の推進に向けて毎年類似の研修を行っておられるそうで、今年度の研修の講師として木田が選ばれたとのことです。
スポーツ行政においては、昨年のスポーツ基本法の改正を受け、さらには来年4月からの第四期スポーツ基本計画の推進に向け、これまでのように競技スポーツを推進していくだけではなく、日本の抱える課題、すなわち少子高齢社会対応、あるいは多文化共生社会対応など様々な社会環境の変化に対応していくことが求められています。現代社会における「スポーツの果たす役割や位置づけ」に対応した研修としていきたいと考えております。

2026/08/16
理事長の木田は、2017年度から栃木県佐野市のスポーツ推進審議会の委員を拝命しており、佐野市のスポーツについて気にしております。今日は、高校野球で佐野日大高校が3回戦で負けてしまいましたが、高校球児は相当頑張っていたようです。佐野市は高校野球も盛んなのです。これは先日、NHKの「スポジカラ」という番組で、佐野市にはクリケットしかないというような放送があったので、強調しています。もう少し深く地域のスポーツの実態や経緯、あるいは行政とのかかわりなどを取材してもらえると佐野市のPRとなるのですが、このままではクリケットタウン以外のスポーツの話が表に出てきません。また、国際交流は良いのですが、それ以上にスポーツのジェンダー対応、インクルージヴ対応なども取材して欲しいですね!視聴率だけを気にするのではなく、マイナーな活動もアピールして欲しいと思いました。

2026/08/13
時事通信社が発刊している「内外教育」4月14日号に、「文化としてのスポーツとまちづくり」と題しました木田の論文が掲載されましたが、この文化としてのスポーツの考え方を強調した論文を再び内外教育に執筆することになったとのことです。
近年、ビジネスツールとしてのスポーツが日本においても盛んとなり、各地で様々な話題が上がってきていますが、150年にもわたって体育教育の一環として行われてきた日本のスポーツは、アメリカをはじめとした海外の国々とは異なる発達をしており、公益的な活動となっています。しかしながら、現在の日本の状況を鑑みると果たしてそれで良いのかと考えさせられます。SCJが行っている活動も公益的活動であり、文化としてのスポーツの発展やその支援を行ってまいりましたので、それらの知見をもとに執筆したいとのことです。詳細がわかりましたら、改めて関係者の皆様にご連絡いたします。

2026/08/07
本年度3回目のSC研究会をオンラインで開催しました。今回は、地域独自のスポーツ資源を活用したまちづくり、地域活性化をテーマに、それらに関わる事例などについて、SC連絡協議会会員の皆様からご講演いただきました。はじめに、賛助会員である株式会社ティップネスの市田さんから、組織の活動概要と現在積極的に関わっておられるピックルボールについてお話しいただきました。次に、一般財団法人どんぐり財団の関口さんから、如何にしてソフトテニスを北広島町の地域スポーツにしていったかの経緯を中心にお話しいただきました。最後に、賛助会員である長永スポーツ工業株式会社の長谷川さんから、組織の活動概要と近年各地で盛んとなりつつあるアーバンスポーツを中心にお話しいただきました。その後、理事長の木田がコーディネーター、講演者を含めたすべての参加者をパネリストとして、質疑応答や地域独自のスポーツ資源の活用に向けた議論を行いました。
今回は、オンラインということもあり参加者は30名程度でしたが、如何にしてメジャースポーツではないスポーツを地域の資源として活用し、それを核としたまちづくりや地域の活性化を図っていくかについて、講演と議論を行いました。秋にはそれらを総括しシンポジウムとして開催する予定ですのでご期待ください。なお、今回の資料や録画については協議会関係者にお配りする予定ですので、希望されます方は、info@のメールアドレスへご連絡ください。