2024/05/28
本年度第1回目のスポーツコミッション研究会を開催しました。今回は、昔お借りして開催したことがある都の中小企業振興公社の会議室で開催しましたが、大雨の予報もあった中で概ね全員の参加がありました。
今回の会は、財務省の財務総合政策研究所長の渡部さんの講演と元出雲スポーツ振興21の専務理事であられた白枝さんの送別講演も含めて開催したことから、古くから参加していた方も数名おられました。
また、研究会後の意見交換会には30名近くの参加者があり、白枝さんを囲んで和気あいあいの会となるとともに、新に参加された方との意見交換も盛んに行われていました。

2024/05/16
理事長の木田と元出雲スポーツ振興21の専務理事でした白枝さんとで岡山にある老臨水産省の中国四国農政局を訪問し、局長の仙台さんとお会いして表敬訪問するだけではなく、午後は3人で懇談してきたとのことです。
仙台局長は、スポーツ庁が設立されたときの初代の地域振興担当参事官で、昨年秋から中国四国農政局長を拝命されておられまますが、SCJで作成中の冊子「新たなまちづくり、地域活性化手段としてのスポーツの活用」において鼎談者として参加していただき、スポーツ庁設立時のスポーツを活用したまちづくりについてお話しいただいています。

2024/05/15
理事長の木田が、広島市内で開催されたクラブリンクJAPAN主催で、全国スポーツクラブコミッションがY共催して開催された「総合型地域スポーツクラブ育成30年総括シンポジウム」にパネリストとして参画しました。基調講演とクラブからの報告を受けたパネルディスカッションのパネリストとして「スポーツを活用したまちづくり」について、その基礎である体育とスポーツの違いや「まちづくり」とは何かについて話をしてきたとのことです。
シンポが終了した後には、クラブリンクJAPANの設立20周年記念祝賀会があり、それにも参加してきたとのことです。

2024/05/10
理事長の木田は、翌16日の昼にスポーツ庁の初代地域振興担当参事官で現在は、農水省の中国四国農政局長の仙台さんとお会いして意見交換をして来るとのことです。
仙台局長には、現在SCJで作成中の冊子に鼎談者として参加していただき、スポーツ庁が創設された時期のスポーツを活用した地域づくりについての考え方などをいただいております。

2024/05/10
以前から言われていたとのことですが、理事長の木田が15日に広島市内で開催される「総合型地域スポーツクラブ育成30年総括シンポジウムー地域スポーツはどこへ向かうのか~社会変化とその役割~ー」のパネリストとして招聘され、「スポーツと地域づくり」について意見を述べてくるとのことです。
その後、19時から「クラブリンクJAPAN設立20周年祝賀会」が開催されるとのことですが、木田は10年前の会にも呼ばれていたとのことです。

2024/05/08
理事長の木田が恩師の勝澤先生の通夜に参列するために清水に行きましたが、それ以前に静岡駅近くで在静岡の北川理事と地元メディアの方とお会いして、「スポーツを活用したまちづくり、地域活性化」について、メスメディアと連携した活動をしていこうということとなり、今後具体的活動について検討していくこととなった、とのことです。
尚、勝澤先生の通夜には、数多くの方々が全国から来られておられたとのことですが、先生の奥様が木田のことを覚えていてくれた、と言っていました。

2024/05/05
訃報です。理事長の木田が高校時代の恩師でサッカー部監督であった勝澤先生がお亡くなりになられたとのことです。木田は高校時代に勝澤先生から筑波大学(当時の東京教育大学)に行かないか、と進められたけれどお断りしたとのこと(当時は、サッカーで生活はできなかったと言っています)。また、熱海市の教育長時代には、先生の関係で熱海市のまちづくりのアドバイスをしたこと、あるいは2002年のFIFAワールドカップコリア/ジャパンの関係で国土交通省から受託した「スポーツを活用したまちづくり」調査に関連するシンポジウムを本来なら東京で開催するところを静岡で開催した時に、故堀田先生と勝澤先生が会場の一番前でお二人並んで参加されており、挨拶で大変緊張したこと、さらには木田が博士号を取得したお祝いの席にわざわざ清水から参加していただいたことなどが懐かしく、かつ大変お世話になり堀田先生と勝澤先生がおられなければ現在の仕事はしていなかったと言っておりました。合掌

2024/05/02
28日に開催します本年度第1回目のスポーツコミッション研究会における鼎談のコーディネートをしていただく元東大出版会の理事で木田が編集・執筆して発刊しました「スポーツで地域を…」の3部作の編集を行っていただきました勁草書房の黒田さんと理事長の木田が当日の進め方や内容などについて打合せを行いました。黒田さんには、現在編集中で6月のセミナー時に頒布予定の新たな冊子の構成などについても意見をいただくこととなりました。