2024/02/16
理事長の木田と野地が福島県の塙町に出かけ、塙町のスポーツコミッション設立後の活動の状況や問題点、課題など、あるいは今後の方向などについて、担当課長を入れて議論してきたとのことです。なお、木田は、内閣府の地域活性化伝道師として地元に招かれて「スポーツを活用したまちづくり」について話をしてきたとのことです。

2024/02/08
理事長の木田が、環境・省エネルギー計算センター代表の尾熨斗さんと打合せを行い、今後SCJにおいては、これまであまり行ってこなかったスポーツ施設整備などのハード整備分野についてもSDGsを踏まえて積極的に展開して行こう、という話をしてきたのとことです。

2024/02/06
理事長の木田と竹澤がJHSEF理事の大浦さんとお会いして、eスポーツからバーチャルスポーツ、さらにはリアル×バーチャルスポーツなどについて、今後の方向などを打合せしました。竹澤と大浦さんは、この分野に詳しいので、今後のまちづくりのインフラとしてのバーチャル活用について、スポーツ以外の活用の話もしました。

2024/02/02
スポーツを活用したまちづくりの新たな冊子掲載する鼎談を、前東大出版会の黒田さんをコーディネーターとして、スポーツ庁の初代地域振興担当参事官で、現在は農水省の中国四国農政局長の仙台さんと理事長の木田が参画して行いました。
仙台さんには、スポーツ庁が創設された最初の地域振興担当参事官として、「スポーツツーリズムを活用したまちづくり」について、その背景や現状、あるいは課題などについてお話しいただきました。仙台さんとしては、現在の第3期スポーツ基本計画で謳われる「スポーツを活用したまちづくり、地方創生」について、そのとおりであり、スポーツを如何に活用していくかが課題であるとのことでした。