2023/07/25
本年度最初の「スポーツを活用したまちづくりに資する組織のあり方研究分科会」を開催しました。
昨年度までは、SCを自立させていくための国等の助成や制度にどのようなものがあり、どのように活用していくことが望まれるかなどについて検討しました。
今年度は、SCが如何にして自立に向けた収益に資する活動を展開して行くかについて検討していくこととし、今回はNASEF(北米eスポーツ教育機構)ジャパンのエバンジェリストであられる大浦さんをゲストスピーカーとして招聘し、リアルスポーツとバーチャルスポーツを如何に融合させてまちづくりや地域の活性化に資する活動としていくかについてのご講演及びディスカッションを行いました。
なお、この会は特定の委員及び協議会メンバーで希望する方のみで開催していますので、結果につきましては後日まとまってからご報告いたします。

2023/07/17
昨日、理事長の木田の出身地のチームである清水エスパルスが、新国立競技場でオリジナル10のチームであるジェフユナイテッド千葉・市原とJリーグの公式戦(J2の試合ですが)を行うとのことで関係者で観戦に行き、ついでに新国立競技場の内部をも視察してきたとのことです(試合は残念ながら引き分け施したが、観客数はJ2の新記録とのこと)。
基本的に新国立は、総合運動場なので、ピッチの周りにトラックがあり(現在は9レーン)、観客席から遠い、とのことでした。木田をはじめ関係者は、日本代表の試合を埼玉スタジアム2002によく観戦にいくので、サイスタと比較すると新国立はサッカーには向いていません!初めの設計から問題があった施設ですが、その後の利活用についても相当問題を残している施設だと言えます。今後のスポーツ施設整備については、SDGsの視点は言うまでもありませんが、構想や計画の時点で、施設整備後の利活用をしっかり考えていかないと海外のオリンピック施設の二の舞になってしまいます!

2023/07/14
6月26日の「令和5年度第2回eスポーツ活用まちづくり研究分科会」にご参加の皆様にはお知らせするとともに資料をお渡ししましたが、HPに掲載することを忘れておりました案件をご紹介いたします。
理事長の木田が編集し、木田をはじめとするSCJ関係者の共同執筆で昨年11月に発刊されました「スポーツで地域を動かす」(東京大学出版会)の書評が財務省の冊子である「ファイナンス6月号」に掲載されておりました。評者は、私どもの活動にご協力いただいております財務省の渡部さんでしたが、本の内容や主張について的確に記述していただいております。ご興味があります方はinfoの方までご連絡いただけたらと思います。

2023/07/11
本年度第2回目のSC研究会を8月7日の月曜日の午後にオンラインで開催
することとしました。
議題は、SCJ関係者に建築出身者が多いわりに施設整備をはじめとしたハード整備についての検討を行っておりませんでしたので、今回はスポーツ施設の省エネ設計やSDGsについて、今年度のワールド・アーキテクチャー・フェスティバルで優秀賞を受賞された若手建築家の岩成氏を招聘してご講演いただきます。また、7月から改正されました道路交通法にもとづく自転車や電動キックボードなどと交通安全について、これまでも数回自転車についてご講演いただいています自転車政策・計画推進機構の古倉理事長からご講演いただき、ディスカッションにも参画していただくこととしています。詳細は、info@sportscommission.or.jpに連絡いただければと思います。

2023/07/04
一昨年度から特定のメンバー+協議会会員で開催してきています「スポーツを活用したまちづくりに資する組織のあり方研究分科会」の本年度最初の会を25日の夕方に開催することとしました。
eスポーツやバーチャルスポーツにお詳しいNASEFジャパンの大浦さんをゲストに迎えてSCの自立に向けた活動としてのバーチャルスポーツとリアルスポーツの融合に向けた議論をしていく予定です。

2023/07/03
今年も後半に入りました。新たに開始しましたeスポーツ活用研究分科会には興味を持たれて参加された方がそれなりにおられましたし、講師の大浦さんの話が分かりやすかった、という声も上がってきています。
SCJとしては、eスポーツからバーチャルスポーツとリアルスポーツの融合を目指して活動していく予定ですので、よろしくお願いします。