2020/5/17
コロナウイルス問題でスポーツコミッション研究会の開催やSCJ関係者が中心となって執筆した東大出版会からの「スポーツで地域を動かす」の発刊も大幅に遅れてきています。
特に、スポーツコミッション研究会は、宣言が解除されても3蜜を避けた開催が必要となることから、今後オンラインで開催していくためにはどのようにしたらよいのかなどを検討しています。その場合、これまで盛んであった意見交換会に代わる情報交換の場をどうしていくかも検討中です。

2020/5/17
コロナウイルス問題がまだまだ続いていますが、39県では緊急事態宣言が解除されました。しかしながらワクチンがいきわたるまで3蜜を避けたコロナウイルスと共存する新しい生活を送ることを求められています。
このような中で内閣府やスポーツ庁では、コロナウイルス問題で活動に支障をきたしたイベントなどを開催予定であった組織等に対して補正予算で活動支援を行うとしています。しかしながら、いずれも自治体をとおした申請となっており、民間が主体となって活動している組織等では自治体の窓口が重い腰を上げてくれず申請ができない、などの声が上がってきています。そのようなお話がありましたら、SCJとしても皆さんの意見をまとめて国に話をしようと思いますので、ご連絡いただきたいと思います。連絡先は、info@sportscommission.or.jpです。

2020/5/02
現在の外出制限などの期間を活用して事務的な作業を見直していますが、商標の使用許諾契約の更新がここしばらく行われていなかったことが分かりました。当方の事務担当者等が代わったことなどにもよりますが、契約者の皆さんにもご迷惑をおかけしています。ということですが、商標の使用許諾契約について関係者の皆さんよろしくお願いいたします。

2020/5/01
緊急事態宣言が出されてから3週間ほど経過し、さらに1か月間の延長もあるようですが、スポーツが安全や安心という環境の下に行われてきた、ということをつくづく感じています。古代オリンピックが戦争を中断してまで行われていたことや、クーベルタンが近代オリンピックを、世界平和を視点に入れて創設したことを再認識しました。
今のこのコロナウイルス問題は、人類とウイルスとの戦いとも言え、如何にして戦いに勝ち残るかですが、歴史を遡ると人類は数々の病原菌との戦いに勝ち残ってきています。このようなことから、もうしばらくの間、外出制限や脱3蜜環境とかの試練に耐え忍び、晴れてスポーツができる環境が整う日を迎えようではありませんか!ステイホームの先に必ず勝利がくることを信じていきましょう!