令和8年4月最新ニュース

2026/04/27
理事長の木田が執筆しました「新たなまちづくり手段としてのスポーツとは」が、5月8日発売「月刊体育施設5月号」に掲載されます。先日「内外教育」に掲載されました「文化としてのスポーツとまちづくり」の延長のような内容で、いくつかのSCの事例も含まれており、より分かりやすい内容になっているとのことです。詳細は(株)体育施設出版のHPをご覧ください。

2026/04/27
我々SCJも関わっておりました広島県北広島町に拠点を持つ「どんぐり北広島ソフトテニスクラブ」(どん北)の10年の歩みが、中国新聞(4月21日~23日の記事)に3回に分けて掲載されていました。この、どん北の誘致から選手の就業や練習の場の確保などを支援してきたのが関口代表理事率いる(一財)どんぐり財団ですが、どん北の活躍は北広島町民のアイデンティティ醸成やコミュニティ形成などの社会的効果を大いに引き出しているだけではなく、町の経済的活性化にも貢献してきているようです。

記事は以下リンクよりご覧いただけます。
(一財)どんぐり財団ホームページ NEWS&お知らせページ内
【4月21日(火)中国新聞掲載!】
【4月22日(水)中国新聞掲載!】
【4月23日(木)中国新聞掲載!】

2026/04/14
理事長の木田が執筆した「文化としてのスポーツとまちづくり」が時事通信社の「内外教育」12、13ページに掲載されました。日本独自のスポーツ感がある体育を活用して一層のまちづくりや地域の活性化に資するようにしていくためには、どのようなことを行っていくことが望まれるのかなどについて執筆したそうです。ぜひ「内外教育」4月14日号をご覧ください。詳細はこちら

2026/04/10
福島県塙町に出向中の野地と本年度第1回SC研究会のテーマである「AIの活用」について、理事長の木田と打合せをしました。AIの活用は事業規模の大きな企業等での導入より、中小企業、特にSCのような小規模団体の活動支援にこそ大きな効果に繋がる、という話となりました。詳細は、5月22日にオンラインで開催します本年度第1回目のSC研究会の概要からご確認ください。

2026/04/01
新年度となりましたが、皆様お変わりありませんか?
SC連絡協議会加盟のSCの方々の多くは昨年度のままの所属かとは思いますが、自治体からの出向などで活動されていて異動となった方もおられるかと思います。
今年度のSC研究会のスケジュールにつきましては、5月22日に開催します本年度第1回目のSC研究会(オンライン開催)内で理事長の木田から申し上げますが、その他に幾つか新しい事項もございます
1.時事通信社発行の「内外教育4月14日号に、木田による「文化としてのスポーツとまちづくり」と題しました寄稿が掲載されます。
2.体育施設出版発行の「月刊体育施設5月号に、木田による「新たなまちづくり手段としてのスポーツとは」と題しました寄稿が掲載されます。
3.5月27日の午後に開催されます中央コンサルタント主催の「2026年度PPP/PFI公民連携実務者セミナー」(国土交通省認定)にて、「スポーツを活用したまちづくりとは」と題しまして講演いたします。
いずれも、これまであまり「スポーツとまちづくり」に直接的に関わってこられなかった方々を対象とした執筆や講演となるようです。
皆様、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。