平成30年度第4回スポーツコミッション研究会
障がい者スポーツをとおした地域づくりとは(案)
開催概要

〇開催趣旨
(一財)日本スポーツコミッション(SCJ)では、スポーツを競技スポーツのみならず、健康増進活動からレクリエーション、体育、余暇活動等を含む身体活動すべてと捉えた上で、スポーツの有する機能や効果を地域づくり、地域の活性化にどのように活用していくか、あるいは推進組織としてのスポーツコミッション(SC)の創設や活動内容などについて、「スポーツコミッション研究会」(SC研究会)を平成21年度以降開催してきています。
このようなことから、平成30年度第4回SC研究会では、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会を捉え、障がい者スポーツをとおした地域づくりについて議論していきたいと思います。まず、障がい者スポーツについてスポーツ庁の担当部局から、また障碍者への対応方法などについてNPO代表理事からそれぞれご講演していただきます。その後、アンプティサッカーと地域づくりの事例、障がい者アスリートのトイレ問題及びボッチャについてそれぞれ報告していただきます。さらにトークセッションにおいては、首都大学東京の信太助教を交えて議論していくこととします。
〇主催
一般財団法人日本スポーツコミッション(SCJ)
〇日時
10月23日(火)13時〜17時10分
〇開催場所
㈱日本旅行 本社会議室:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング10階
〇内容
1.主催者挨拶:木田悟:SCJ 理事長
2.挨拶:信太 奈美:首都大学東京 健康福祉学部理学療法学科 助教
3.講演1:スポーツ庁の考える障害者スポーツ:30分(13:20〜13:50)
黒沼 一郎:スポーツ庁 障害者スポーツ振興室長
  講演2:(仮)障がい者を「顧客」としてとらえる:30分(13:50~14:20)
伊藤 数子:(NPO)STAND代表理事
4.事例報告(30分×4事例、14:20〜16:05)
① (仮)アンプティサッカーをとおした地域づくり:30分(14:20~14:50)
関口 昌博:(一財)どんぐり財団 専務理事
 休憩(14:50~15:05)
② (仮)障がい者スポーツとトイレ:30分(15:05~15:35)
鈴木由紀子:TOTO㈱ 東京プレゼンテーショングループ    
③  (仮)ボッチャ活用による地域づくり:30分(15:35~16:05)
早田 由伸:日本電気㈱ 東京オリンピック・パラリンピック推進本部本部長代理
5.トークセッション:障がい者スポーツと域づくり:55分(16:05~17:00)
ファシリテーター:木田 悟:SCJ 理事長
信太 奈美:首都大学東京 健康福祉学部理学療法学科 助教
6.閉会挨拶:小嶋 勝衛:(一財)建築・まちづくり協力研究所 理事長
〇募集人数
70名程度
〇参加費
SC協議会メンバー:行政・学識者:5,000円、その他:8,000円
SC協議会メンバー以外:行政・学識者:8,000円、その他:10,000円
〇意見交換会(17:30〜19:30頃)
「備長吉兆や日本橋店」で開催:会費:5,000円
〇申込先
info@sportscommission.or.jpに連絡し、氏名、所属、連絡先、メルアド、意見交換会参加の有無を記載し、10月17日(水)までに申込を
〇相談会
SC創設をお考えの自治体や課題を抱えるSCの方々を対象に翌24日(水)午前9時から相談会を開催。ご希望の方は事前にお知らせください。