平成30年度第3回スポーツコミッション研究会
開催概要(案)
~インバウンドへの対応~
〇開催趣旨
(一財)日本スポーツコミッション(SCJ)では、スポーツを競技スポーツのみならず、健康増進活動からレクリエーション、体育、余暇活動等を含む身体活動すべてと捉えた上で、スポーツの有する機能や効果を地域づくり、地域の活性化にどのように活用していくか、あるいは推進組織としてのスポーツコミッション(SC)の創設や活動内容などについて、「スポーツコミッション研究会」(SC研究会)を平成21年度以降開催してきています。
このようなことから、平成30年度第3回SC研究会では、急増するインバウンドに対応した新たなシステムについて、そのサービスを提供している各社から報告していただく事としました。
トークセッションにおいては、これらの新たなシステムを考慮したスポーツを活かした地域づくり、地域の活性化について議論していくこととします。
〇主催:一般財団法人日本スポーツコミッション(SCJ)
〇開催日時:8月29日(水)13時〜17時
〇開催場所:㈱日本旅行 本社会議室:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング10階
〇内容
1.主催者挨拶
2.スポーツ庁挨拶
3.報告:テーマ「インバウンドへの対応
①インバウンド対応:やってはいけない5つのNG:40分
村山 慶輔:㈱やまとごころ 代表取締役
②日本のおもてなしトイレ~インバウンド対応とスポーツ競技者の声~:45分 
 鈴木 由紀子:TOTO㈱ 東京プレゼンテーショングループ
③(仮)通訳を雇わなくても最新の通訳機はここまでできる:45分
青木 慎平:ソースネクスト㈱ モバイル・サービス事業グループ チーフ
④(仮)なぜカード決済への対応が必要なのか:30分
山本 智永:㈱リクルートライフスタイル ネットビジネス本部ペイメント事業ユニット営業MG
4.トークセッション:55分
 ~インバウンド対応とスポーツを活用した地域づくり、地域の活性化〜
ファシリテーター:木田 悟:SCJ 理事長
5.閉会挨拶:小嶋 勝衛:(一財)建築・まちづくり協力研究所 理事長
〇募集人数:60名程度
〇参加費:SC協議会メンバー:行政・学識者:5,000円、その他:8,000円
SC協議会メンバー以外:行政・学識者:8,000円、その他:10,000円
〇意見交換会:(17:30〜19:30頃)「備長吉兆や日本橋店」で開催:会費:5,000円
〇申込先:info@sportscommission.or.jpに連絡し、氏名、所属、連絡先、メルアド、 意見交換会参加の有無を記載して8月24日(金)までに申込を
〇相談会:SC創設をお考えの自治体や課題を抱えるSCの方々を対象に翌30日(木)に相談会を開催します。ご希望の方は事前にお知らせください。