2018/5/25
研究会終了後の意見交換会は、通常の研究会と比較して参加者が少なかったものの、数名の新たな参加者もおり、盛んに意見交換がなされました。特に岡崎市からは議員が参加し、理事長の木田への講演依頼と共に、講演後の現地視察や意見交換の場の設定など新たな提案がありました。なお、理事長の木田は、7月20日に岡崎市において議員研究会の場で講演することとなっています。

2018/5/25
自転車活用推進計画については、50年近く前から自転車にかかわってきている小嶋理事をはじめ、40数年前からかかわってきている理事長の木田及び杉本主席研究員などSCJの関係者は古くからかかわってきています。また、計画案については、それぞれ意見があるものの「やっと自転車が日の目を見た」ということで、今後もさらに力を入れていかなくては、と実感しました。

2018/5/25
平成30年度第2回サイクリズム推進研究会を㈱オズマピーアールの会議室において13時から開催しました。基調講演を国土交通省道路局自転車活用推進本部事務局長代理の東審議官にお願いして、概ねまとまりつつある「自転車活用推進計画」についてお話いただきました。また、農泊とサイクルツーリズムに関する講演をはじめ、自転車活用に資するアプリケーションについても報告してもらいました。

2018/5/25
午前中に、山形県のモンテディオ山形関係者が事務所を訪れ、理事長の木田にスポーツコミッション設立に係る会において講演を行って欲しい、との依頼がありました。詳細はこれからですが、木田も快諾しました。

2018/5/24
長野県から新潟県にまたがる信越の9市町村からなる「信越事前郷」の関係者と理事長の木田及び主席研究員の杉本がお会いし、地域の魅力をいかに引き出していくか、あるいはそのための自転車活用などについて意見交換を行いました。

2018/5/9
(公財)東京市町村自治調査会の調査を2ヶ年にわたって行ってきた関係から、多摩・島しょ地域の自治体関係者が事務所を訪れ、理事の北川が関係しているモンゴルのパラリンピックにかかわる競技団体のキャンプ地招致について、理事長の木田と打合せをしました。その結果、モンゴルに出張している北川に、自治体の受入れにかかわるデータを送付するとともに、モンゴルチームの状況についても情報を得てくることとなりました。

2018/5/5
理事長の木田及び主席研究員の杉本が、現在行われている自転車活用推進計画のパブリックコメントに向けてSCJとして意見をまとめて述べることとしました。SCJとしては、現在の案ではインバウンドへの対応や観光の二次交通手段としての自転車津用について、十分ではないと認識しています。

2018/5/1
理事長の古くからの友人であるニューヨーク州弁護士のケネス・A・メイザーさんが先月末から来日していることから、木田をはじめ㈱サイクリックの間庭社長やNPOわの会土橋理事長と意見交換をするとともに、今後のインバウンド対応の組織設立や組織の運営に向けて、ご協力いただく事となりました。