2018/4/20
「スポーツで地域を輝かす」と題して理事長の木田が執筆した論文がおおさか市町村職員研修センターが発刊(平成30年3月)した「マッセOSAKA紀要21号」の「特集:スポーツ活用戦略」に掲載されました。この論文は、スポーツをまちづくりや地域づくり、ひいては地域活性化の手段としての捉え方、あるいはスポーツを活用したまちづくり、地域づくり組織としての「スポーツコミッション」のあり方、さらにはスポーツを活かしたまちづくりや地域づくりを展開していくための方策などについて執筆しているとのことです。なお、この冊子は、4月26日に開催する平成30年度1回スポーツコミッション研究会において、大阪市町村職員研修センターのご厚意により参加者全員に配布いたします。

2018/04/13
㈱サイクリックの会議室において、自転車利用促進地域の活性化に関連する方々が集まり、顧問の丹羽先生から都内の中学校における自転車交通安全にかかわる教育内容等についてお話をお伺いしました。東京都は、国の自転車にかかわる施策推進と併せて、小・中学校及び高校における自転車の交通安全教育を強化してきたことが分かりました。

2018/04/11
㈱サーベイリサーチセンターの石川専務が担当部長の熊谷さんと共に事務所を訪れ、本年度からスポーツコミッション連絡協議会の賛助会員に加わっていただくことについてお話をしました。なお、石川専務は理事長の木田と同じ旧清水市出身とのことです。

2018/04/03
SCJでも一昨年度から自転車活用と地域の活性化をテーマに「サイクリズム推進研究会」を開催してきていますが、スポーツコミッション連絡協議会に自転車関係のアプリ会社等の加盟が見られるようになりました。これまでは、特に自転車に特化したアプリ関連の会社はありませんでしたが、幾つかの会社が加盟していただけたら、これに関連したサイクリズム推進研究会を開催して行こうと考えています。

2018/04/02
㈱Seabirdの野地社長と理事長の木田及び主席研究員の杉本と自演車関連のお話をするとともにスポーツコミッション連絡協議会の賛助会員として加わっていただく事となりました。

2018/04/02
顧問の堀氏が3月31日で東京大学アジア生物資源環境研究センター教授を退職され、新たに一般社団法人まちの魅力づくり研究室を立ち上げられました。

2018/04/02
今日から新年度が始まりました。来年度は、2019年のワールドカップラグビー、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会、2021年のワールドマスターズゲームズと日本国内各地で国際的スポーツイベントが開催されることから、それらに関連した研究会の開催や関連業務、あるいは調査研究を行っていきたいと考えています。
その第一弾として、3月31日に発刊された「マッセOSAKA紀要21号」に理事長の木田の「スポーツで地域を輝かす」と題した論文が掲載されています(なお、この紀要21号は4月26日の「平成30年度第1回スポーツコミッション研究会」において参加者全員にお配りします)。
今年度もよろしくお願いいたします。