2017/6/28
主席研究員の杉本が(公財)日本サイクリング協会(JCA)のメンバーとして、東京都等が実施する多摩・島しょ地域における自転車活用のモニターツアーにJCA事務局長と共に協力することとなりました。モニターツアーは、7月26・27日に実施するとのことです。

2017/6/27
理事長の木田が昨年度まで開催していた「スポーツ活用型地方創生研究会」の立ち上げや運営にご協力いただき、その成果を「日本再興戦略2016」に反映していただき、スポーツ関連産業15兆円を打ち出された現財務省の岡本審議官にお会いして、その後の状況をお話してきました。15兆円産業にしていくために現時点では様々なハードルがあり、なかなかスムースに経済は動いていないことなどをお話してきました。特に、地方創生の視点では、まだまだこれからであることを強調してお話してきました。

2017/6/26
理事長の木田がNPOキックオフ成田の柿原理事長の要請で千葉県芝山町に出向き、町長等とお会いして今後の「スポーツをとおした交流促進や産業の振興」などにかかわるまちづくりに向けた新たな計画策定についての提案を行ってきました。

2017/6/23
理事長の木田と主席研究員の杉本が(公財)日本サイクリング協会が中心となって実施している(仮)日本サイクリングロードベスト100選定にかかわる会議に参加した後、ヤフーの子会社であるシナジーイノベーション及びシナジーマーケティングの方々と地域振興について情報交換を行いました。

2017/6/20
理事長の木田が(公財)東京市町村自治調査会が主宰する「平成29年度東京市町村自治調査会複数年調査における検討会」の委員として委嘱されました。昨年度実施した「多摩・島しょ地域におけるスポーツを活用した地域活性化に関する調査研究〜スポーツコミッションの機能に注目して〜」を踏まえ、多摩・島しょ地域自治体が具体的施策として活用できるようにしていくための調査の検討会に委員として参加します。

2017/6/16
沖縄からスポーツコミッション連絡協議会のメンバーであるNPOアジアクラブの緒方理事長が上京されたので、理事長の木田が研究会でご協力いただいている渡部内閣府審議官をご紹介する一方、槌田沖縄振興局長を紹介されました。その後、木田理事長と緒方理事長は、幾つかの案件について打合せを行いました。

2017/6/14
理事長の木田と理事の小嶋が参加している千葉工業大学の片山・佐藤教授が中心となって実施している「健康とまちづくりにかかわる研究」の本年度研究内容などについて打合せを行いました。

2017/6/13
7月6日の午後に調布市文化会館で開催される(公財)東京市町村自治調査会主催のシンポジウム『「多摩・島しょ地域」×「スポーツ」でまちを元気に』において理事長の木田が基調講演を行うことから、関係者と会場に出向いて打合せを行ってきました。

2017/6/8・9
理事長の木田と事業参与の髙橋が長崎県の雲仙に出向き、雲仙温泉・ロープウエー関係者等に雲仙温泉地域の活性化に向けたアドバイスと行ってきました。具体的には、8月4日に開催予定のスポーツコミッション研究会において発表していただくこととしました。

2017/6/7
理事長の木田がサッカーの日本代表戦が行われる味の素スタジアムに行き、交通問題やスタジアム状況などについて視察してきました。味の素スタジアムは、アクセスの多くが京王線に頼っていることから、2019年のラグビーワールドカップの開催スタジアムとしては課題があると言っていました。

2017/6/2
理事長の木田とJCAの間庭アドバイザーとともに静岡県の後藤東京事務所長を訪ね、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会における自転車競技の会場となる自治体における自転車を活かしたまちづくりや県内における自転車利用促進による地域の活性化などについて話し合いました。

2017/6/1
モンゴル国との交流支援について、理事の北川と理事長の木田が話し合いました。北川はモンゴル国において障がいを持つ人々、特にアスリート支援のための活動を行っていることから、モンゴル国のオリンピック委員会のアドバイザーに就任しており、日本の各地域とのスポーツをとおした交流促進に貢献するためにどのようなことを行っていくことが良いのかについて打合せしました。